ホラー

血と執念で押し切る容赦ゼロのリメイク『死霊のはらわた(2013)』

『死霊のはらわた(2013)』をネタバレ控えめにレビュー。フェデ・アルバレス監督が山小屋密室で容赦ゼロの恐怖を叩きつけるリメイク。R18+相当の強烈描写に注意。
ホラー

息をするのも忘れる侵入サスペンス『ドント・ブリーズ』

『ドント・ブリーズ』をネタバレ控えめにレビュー。盲目の老人宅へ侵入した若者3人が、逆に獲物になる“息が詰まる”侵入サスペンス。静けさが武器になる恐怖と注意点も整理。サムライミの可能性に感動の1作。
ホラー

ずっとそばに居るよ、もう一人の僕。『アス』

映画『アス』をネタバレ控えめにレビュー。赤い衣装、ハサミ、鏡などの記号が不穏に刺さり、“敵が自分”という逃げ道のない恐怖へ。音楽まで意味が仕込まれた考察型ホラー。
ホラー

一度だけでは物足りない。『ゲット・アウト』

『ゲット・アウト』をネタバレ控えめにレビュー。違和感の積み上げ、催眠シーンの恐怖、色や写真など伏線の密度が異常。2回目で回収が気持ちいい社会派ホラーの名作。
ホラー

原作ファン向けサービス満載!『サイレントヒル:リベレーション』

『サイレントヒル:リベレーション』をネタバレ控えめにレビュー。鏡の演出、境界としての町、呪縛としてのクリーチャー、三角様(罪と罰)の特別さまで見どころ整理。グロ注意。
ホラー

海外に影響を与えたゲームが原作『サイレントヒル』

『SILENT HILL』映画1作目を紹介。表世界と裏世界の切り替え、三角様などクリーチャーの魅力、終盤の痛み描写まで。グロが苦手な方は注意。
邦画

恥ずかしさや空気と言う怪物の倒し方『アルプススタンドのはしの方』

『アルプススタンドのはしの方』甲子園。野球部にとって夢がつまった大舞台。全てを捧げて汗水たらして練習し汗水たらして全力で闘います。そんな良くある高校野球の風景のはしの方にも物語は、ありました。と言うわけで、簡単なあらすじです。簡単なあらすじ...
サスペンス

日本映画の興行収入を大きく塗り替えた伝説的作品は、やっぱり凄かった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

2003年に公開された『皆さん、あの伝説の刑事ドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第2弾、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』について、熱く語り尽くしたいと思います!あのレインボーブリッジ封鎖の衝撃、そして湾岸...
コメディ

ペニーワイズ、お前一体何者なんだよ!?『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

どうも皆さん、今回は、あのスティーブン・キング先生の傑作、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を徹底的に語り尽くしたいと思います!1990年版のトラウマ映像が蘇った人も多いはず。令和のペニーワイズは、マジでヤバかった…!原作は、ス...
アニメ

全ての”エヴァンゲリオン”にさようなら。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

さて新年度迎えまして一発目の映画です。本当は公開した初日にあげようか悩んでいましたが、我慢して新年度明けの一発目で公開から丁度1ヶ月経ったこのタイミングを選びました。序盤はネタバレ回避して後半は、『エヴァンゲリオン』とは、何だったのか?触れ...