海外に影響を与えたゲームが原作『サイレントヒル』

ホラー

『KONAMI』さんから発売された日本を代表するホラーゲームとして

海外からも熱狂的なファンの多い『SILENT HILL』シリーズ。通称、【静岡】

そんな作品が、最近になりまして『Dead by Daylight』というゲームにてコラボ参戦しました。

元々、有名なホラー作品とコラボしていたゲームに日本のホラーゲームの代表として

参戦ということもあり、ファンとしては、非常に嬉しい限りです。

と言うわけで今回は、

一作目の映画『SILENT HILL』について書きたいと思います。

作品情報

  • 作品名:サイレントヒル
  • 原題:Silent Hill
  • 公開年:2006年
  • 制作国:フランス/カナダ
  • ジャンル:スーパーナチュラル/サイコロジカル・ホラー
  • 監督:クリストフ・ガンズ(Christophe Gans)
  • 脚本:ロジャー・エイヴァリー(Roger Avary)
  • 主な出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、ジョデル・フェルランド ほか
  • 上映時間:126分
  • 原作:KONAMI『SILENT HILL』シリーズ

あらすじ(ネタバレなし)

簡単なあらすじです。

『ローズ』(ラダ・ミッチェル)は、

夢遊病の9歳の娘『シャロン』が口にする「サイレントヒル」

という地名が気になり調べます。

調べてみると30年前の火災の影響によって、今ではゴーストタウンと化している

実在の町とわかりました。

彼女はそこに娘を連れていけば何かがわかると思い

早速出かけるが、町で突如車の前に『何か』が横切ります

とっさのハンドルさばきにより事故を起こしてしまい

気が付くとシャロンがいなくなってしまいます。

途中から追ってきた、近くの町の『白バイ婦警』(ローリー・ホールデン)と共に、

娘『シャロン』を探すします。

しかし、彼女達の目の前に、恐ろしいクリーチャーが現れます。。。

といったお話です。

感想

ゲームをプレイされた方なら

大体の内容は把握してると思うのですが

本作は、

プレイしていなくても

素直に楽しめる内容となっています。

勿論、オリジナルの部分もあるのですが、

『表の世界』と『裏の世界』

特に、『裏世界』に関しては、

かなりの良さでした。

音楽と共に入れ替わるのは、映画として分かりやすくてのともよかったとも思いつつ

いつの間にか世界が反転している要素が薄いというのが原作との違いかもしれませんね。

でも正直に気になりません。

そして!

クリーチャーが登場するところも中々に

色々登場してくれるのでテーマパークにいる気分で楽しめます。

『レッドピラミッドシング』【三角様】など

代表的な象徴する非常にカッコいい?かわいい?クリーチャー達が登場します。

個人的には、クリーチャーのデザインって気になるんですが

やはり『SILENT HILL』のクリーチャーは、

素晴らしいですね。

動きから全てに『不快』を大切にしていて

たまらないです。

でも、作品上『痛み』って結構大事な出来事なんですよね。

『痛み』、『罪』、『罰』、『オカルト』がかなりの鍵を握ります。

原作同様に、

『意識』の持ち方や

『気がついていく』事によって

真相が浮き彫りにされていく今回の映画は、

まさしく『SILENT HILL』そのものだと思います。

注意点

しかしながら終盤戦

ゲームのようにラスボス戦があるのですが

中々にグロテスクです、、、。

更に、グロシーンは、かなりの痛みを感じそうなシーンが出るので

苦手な方は、ラストスパートにつれて気を付けてみてください。

有刺鉄線を見るだけで

個人的には、かなり目を背けたくなります。

トラウマですね。いい意味で。

まとめ

一応、明日も二作目のお話をしたいと思いますので

あえてここで

ネタバレなくサクッと終わろうと思います。

『SILENT HILL』

記事メモ(運用)

  • メタディスクリプション:『SILENT HILL』映画1作目を紹介。表世界と裏世界の切り替え、三角様などクリーチャーの魅力、終盤の痛み描写まで。グロが苦手な方は注意。
  • スラッグ案:silent-hill-2006-review
  • タグ案:SILENT HILL/サイレントヒル/ゲーム原作/洋画ホラー/三角様/クリーチャー/裏世界/罪と罰/オカルト/Dead by Daylight
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